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☆ゴボウのチーズ巻きで肥満予防&改善! 07.1.31

乳製品とクラフトオリゴ糖(ゴボウ、タマネギ、バナナ)を
いっしょにとって、体脂肪蓄積予防・減少。

冬はカルシウムが骨から溶け出して排出されやすいと言います。
1日600gカルシウムが必要。
摂取できないと、骨の貯蔵庫から1日600gのカルシウムが流出。


栄養素として、吸収しづらいカルシウム。
食材からピンポイントに吸収したいですね。


今回は、カルシウムで肥満予防・改善効果です。


カルシウムを摂取すると、体脂肪の合成を抑制。
さらにすでに蓄積された体脂肪を分解、減少
させる効果がある。

特に乳製品でとると、効果が高かった。
               
                (米・バデュー大学他)

「すでに蓄積された体脂肪を分解、減少」ですって。
すごいですね。


乳製品のカルシウムは、脂肪の分解を促進することが、
分かりました。


ただし、乳製品は、1日1000kcal以下を目安に摂取。
カロリーオーバーは、禁物!


乳製品のカルシウムの吸収や体脂肪蓄積予防・減少効果を
高めるには、植物繊維の一種、フラクトオリゴ糖が多い
ゴボウ、タマネギ、バナナと一緒にとるといいんですって。


薬学博士 田村 哲彦先生おすすめは、

タマネギたっぷりのクリームシチュー。

ゴボウのチーズ巻き。

バナナ牛乳。


でした。


ゴボウは、皮の下にクラフトオリゴ糖が多いので、
ゴボウは煮てから芯をとり、チーズを詰めてレンジでチン。
チーズ臭さがなくおいしい。

ですって。


クラフトオリゴ糖は、腸の下部の部分で、乳酸に分解され、
カルシウムの吸収をあげると言います。


また、食物繊維が多いので、余分な脂肪を吸着して、
排出するんですね。


乳製品とクラフトオリゴ糖(ゴボウ、タマネギ、バナナ)を
いっしょにとって、体脂肪蓄積予防・減少。


すでに蓄積された体脂肪を分解、減少させる効果があるとは、
うれしいですね。
くびれウエストも夢ではありませんね。

栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。


そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。


みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。

 

                     

 講師 東医食事研究会会長
                  薬学博士 田村 哲彦先生
        2007年 1月24日 おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 


 
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