| 春には肝臓のリズムが乱れ、働きが低下するといいます。
そして、なんと、
脂肪肝、肝炎、肝硬変を引き起こすことも・・・・。
春先は、胃腸障害の原因にも・・・・。
そこで、肝臓の代謝のリズムを整えることですね。
肝臓のコレステロールや中性脂肪の合成を抑制したり、分解したり、
燃焼させて高脂血症や脂肪肝などの内臓肥満を予防、改善!
ポイントは、夕食の栄養素の摂り方を工夫することです。
そうすることは、コレステロールを溜めにくくします。
夜間のコレステロールの合成を抑えることは、
夕食にコレステロールを含む食材を積極的にとること。
えっ。と思いがち。
しかし、夕食にコレステロールが少ないと、
肝臓が、体にコレステロールが足りないと勘違いして、
たくさん作って、体にコレステロールを溜めます。
コレステロールを含む、最もよい食材は何だと思います。
鮭のたまご、「いくら」だそうです。
いくらのタウリンが、さらにコレステロールを分解します。
そして、いくらに多く含まれるアミノ酸であるバリンが
肝臓での脂肪分解量を7〜70倍に増やすといいます。
(東北大学医学部)
夕食には100gのコレステロールを摂ることが良いんですって。
いくらが最高ですが、毎日いくらでは、
いくら、良いといっても飽きますよね。
いくらなら、ティスプーンで、2〜3杯ぐらい。
小皿1杯ぐらいかな。
いくらの他には、うなぎ 約半串
イカのさしみなら、小皿一杯ぐらい。
卵焼き。卵焼きなら半分。
たらこ1ハラと半分。
スルメ 小皿 1杯。
夕食にコレステロールを摂ることは、逆にコレステロールを
減らしてくれるんですね。
肝臓が、コレステロールがあるから、作らなくていいよ。
と 判断するんですね。
そして、夜食に200gの炭水化物を摂るといいと言います。
寝る30分〜1時間前に。
やきいも、お茶付茶碗1杯。おにぎりなら2個、南部せんべいなどなど。
寝る前にやたら、おなかが空く私には、グット・ニュースでした。
寝る4時間前は、食べるな!というのが、合言葉のようでしたが。
実は、3色+夜食が肝臓の機能を快調にし、体内に脂肪を溜めないことが
証明されてました。
ただし、1日の総摂取分のカロリー量を守ること。
夕食を少なめにして、夜食の油ものは避けることです。
夕食には、コレステロールの入った、「いくら」。
そして、夜食は、炭水化物。
これで、体内のコレステロールを減らします。
昼食には、肝臓の解毒を助けるキャベツ。
キャベツ50gですよ。
新鮮なキャベツのサラダはとてもジューシーですね。
肝臓は、一日中働いています。
特に夜中から、朝にかけて、お腹を空かした状態が長いと、
お腹が空いた状態を察知して、体内の栄養素、糖質、タンパク質などを
分解して、体に必要な、コレステロールを溜め始めるんですね。
夕食はいくらを摂って、
コレステロールを吸収。
そして、余分なコレステロールを肝臓が作らないように
してあげることですね。
肝臓さん。 ちょっと、休憩・・・・・。
毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように。
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