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☆内臓脂肪を燃やす! 「イクラを摂る」 06.11.19

日本肥満学会最新情報!

運動しなくても内臓脂肪を落とす、
メタボリック症候群最新予防法。

溜めない!増やさない!燃やす!尿酸値を上げない!


○まずは、内臓脂肪を溜めない!方法。
 「緑黄野菜を摂る」でした。

○脂肪細胞を増やさない!方法は。
 「なすのぬか漬けを摂る」でした。

○脂肪細胞を燃やす!方法は。
 「イクラを摂る」

魚などに含まれる、EPAは運動せずに脂肪を燃やし、
血糖値の上昇を抑えます。
そして、メタボリック症候群を予防改善する
体内ホルモン(アディポネクチン)を増やすことが判明。

 
                 (東京医科歯科大学 他)


魚類を積極的に摂ると脂肪を燃やし、さらに血糖値が
上がるのを抑えるんですね。
魚の中でも、EPAが最も多いのは、「イクラ」でした。
イクラなら、1日25g程度でいいですって。
小皿でちょっと。一口ですね。



EPAが多い順にあげますと。
イクラ、ハマチ、イワシ、マグロ、タイ、サンマです。



また、魚などに含まれるEPAは超悪玉”中性脂肪”
を減らし、メタボリック症候群による心血管疾患の予防に
つながることも判明。


                      (京都医療センター)




メタボリックの人には増える、超悪玉”中性脂肪”
を減らす効果が魚のEPAに含まれていると言います。


中性脂肪、コレステロールは、体内ですぐに悪さはしませんが、
この超悪玉”コレステロールは要注意なんですって。


超悪玉”中性脂肪”を減らして動脈硬化も予防。
まさに、運動しないで脂肪を燃やすんですね。
魚のEPAはいいこと尽くめ。


脂肪を溜めずに、増やさない。燃やす。 
イクラを食べて、脂肪を燃やしましょう。
毎日、健康で元気に。



イクラは、1日25gですって。
内臓脂肪はたまりやすい反面、減りやすいので
ちょっとした工夫で効果があります。
普通預金みたいなものですって。



栄養は、毎日バランスよく食事から。

バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。


みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、
いいことがありますように。

 


  恵比寿アンチエイジングクリニック
                院長 青木 晃 先生
       2006年11月15日 おもいッきりテレビ参照



 

 

 





 
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