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☆大豆レシチンは、血管の掃除・肥満予防 06.3.29

 大豆イソフラボンは、心筋梗塞予防・がん予防・骨強化
 大豆サポニンは、脳疾患・肌荒れ・白内障予防

豆腐にいろんな栄養成分が凝縮されています。

○良質なタンパク質 
○リノール酸     
○ビタミンE      
○鉄          
○カリウム       
○オリゴ糖

○大豆ペプチド
○ビタミンB群
○ビタミンK
○カルシウム
○植物繊維

なんと春先に必要な成分が豆腐の中に。

豆腐の三大成分。
大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンが含まれています。

○大豆イソフラボンは、心筋梗塞予防・がん予防・骨強化

○大豆サポニンは、脳疾患・肌荒れ・白内障予防


○大豆レシチンは、血管の掃除・肥満予防

こんなに健康効果が高い成分が詰まっています。

大豆サポニンが多く含まれる絹ごし豆腐は、
脳疾患・肌荒れ・白内障の効果があるといいます。
そして、大豆サポニンの効果を数十倍に増やすには、
さて、何といっしょに摂ると良いのでしょうか?

答えは、穀物ですって。
おすすめのレシピは・・・・。
絹ごし豆腐ぜんざいですって。

なかんかおいしそうでしたよ。
あんこ好きな私にはたまりませんね。
今度試してみますね。

あんこ入りヨーグルトは、なかなかおいしかったですよ。
あんこの甘さとヨーグルトのすっぱさがマッチ。


ちなみにビタミンB1が豊富で、
発がん物質の解毒作用を高めたり、体脂肪を燃やし
肥満を予防するんですって。


そして、3つ目の○大豆レシチン。
この成分は、木綿豆腐に多く含まれています。


血管の掃除・肥満予防を効果的。

さらに豆腐に卵を使うと大豆レシチンの効果をあげるといいます。


大豆の三大要素を積極的に摂って、健康的な生活をめざしましょう。
1日約40gの摂取量が目安です。
長寿の沖縄の方は、豆腐の摂取量がなんと全国平均の2倍だそうです。
健康効果が高い豆腐、世界が注目している豆腐です。

私たち日本人は、すぐに手に入ります。
恵まれていますよね。
こんな健康効果の高い豆腐。
毎日食べることを心がけたいですね。


大豆サポニンを多く含む、絹ごし豆腐ぜんざいの作り方

脳疾患・肌荒れ・白内障予防に・・・・・・・・・・・・。

絹ごし豆腐は、軽く塩を振ってから重石をのせて、水気を30分切ります。
食べやすい大きさに切って、ぜんざいをかけて出来上がりです。
注:豆腐は温めず、常温で食べます。


最後に木綿豆腐大豆レシチンメニューです・・・・・・・・・・・。

豆腐に含まれる大豆レシチンは、血管のうち壁の脂を溶かし
落とし、血管のお掃除、肥満予防に効果的です。


○腐と卵炒め
フライパンで卵を炒り、豆腐を崩しながら炒めます。
しょうゆ、みりんと七味とうがらしで味付けをして完了です。


○豆腐のお焼き
砕いた豆腐に小麦粉、卵白を混ぜ、
ニンジンン、シイタケを混ぜて焼き固めます。
仕上げに醤油を塗り、サンショウをふりかけます。


○豆腐のオムレツ
卵に豆腐といっしょに、粉チーズ、刻んだタマネギやニンジンを
入れて焼きます。

コショウ・塩で味付けをして完成です。



               

 2006年3月29日 おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 

 


 
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