| チョコレートに実際ダイエット効果はあるのだろうか?
2005年のイタリアの研究では、
カカオ50%のチョコレートを食べるグループと
ホワイトチョコレートを食べるグループを15日間比べたところ、
カカオ50%のグループではインスリン感受性が改善。
この数値が改善されると言うことは、
脂肪細胞に脂肪を溜めにくく、太りにくい体に。
カカオのポリフェノールは、脂肪燃焼を促すと言います。
さらに、カカオの苦味成分は、血流を促し、
代謝を活性させる効果も。
しかし、チョコレートは高カロリーなので、
食べすぎには注意。1日50g程度に抑えたいですね。
カカオには過度な食欲を抑える成分も入っているので、
空腹時や食前に少量のカカオチョコレートを食べると良いと言います。
日本だけでなく、欧米でもカカオ成分の健康効果に注目。
欧米では、カカオ成分が糖尿病や心臓病などのリスクを下げる
期待があるという生活習慣病予防に関する研究です。
オランダの研究では、チョコやココアを食べている人は、
そうでない人に比べて、血圧が低めで、心血管疾患による死亡率が
低いと言います。
さらに、最近の米国心臓学会の発表。
チョコレートが血栓予防に有効であることも示唆されていると。
チョコレートのカカオは、ダイエット効果の他にも、
糖尿病予防、心臓病予防、高血圧の抑制、血栓予防などにも
効果がありそうですね。
カロリーを摂り過ぎないように、食事前などに1日ひとかけら、
約50gを食べるのが、健康効果を期待できそうですね。
私はちょっと、食べ過ぎていたようですね。
仕事の合間に、よくかじっています。
栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動、ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。
カカオ成分に期待される健康作用
○糖尿病予防(インスリン感受性の改善)
○高めの血圧の効果
○心血管疾患の予防
不調改善と体調アップ
○便秘改善
○血液を凝固しにくく
○肌に対する紫外線の害を減らし、保湿量を高める。
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