| ウドに肥満予防効果が・・・・。
そして、下ごしらえにポイントがあるといいます。
ウドの成分ヘルセチン。
あまり聞かない名前ですね。
このヘルセチンは、中性脂肪や、悪玉コレステロールが
体内の細部に入れないように阻害します。
そして下ごしらえのポイントとは、
砂糖水で、あく抜き。
そして、料理は、てんぷらにして摂るといいと言います。
ヘルセチンは、油と組み合わせると、2倍に増えるんですね。
そういえば、最近てんぷら食べていなかった。
三菜のてんぷらか、なかなかおいしいですよね。
そして、てんぷらの衣には、豆乳を入る。
投入のレシチンは脂肪を分解するのを助けます。
ヘルセチンとの相乗効果でさらに、肥満予防がバージョンアップ。
さくさくしておいしいと、ゲストさんたち。
実は、私は、ウドを食べたことがない。
どんな、味だろう。
今度買ってみよう。
きんぴらウドにしてみようか。
最後にもうひとつポイント!、ウドの皮は捨てないこと。
ウドの皮にヘルセチンが豊富に含まれているといいます。
ウドを食べて肥満予防&改善をしたいですね。
2メートルぐらいおおきくなったウド。
この大きなりすぎたウドは、煮ても、焼いても、
食べれないと言います。
このことを、ウドのタイボクと言うんですって。
肥満予防・改善! 山ウドのてんぷらの作り方
1.アク抜きは、水に砂糖を加えて、10分ほど置きます。
(水1に対して、砂糖大さじ3)
2.てんぷら粉は水の代わりに豆乳で溶きます。
3.皮は捨てずに、細く刻んで、かき揚にします。
(1日に適量は、ウド1/2本)
毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように。
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